TA法 舗装構成計算ツール(CBR棄却判定・構築路床検討対応/実務確認反映版)

CBR試験結果と交通量区分から、棄却判定、構築路床後CBR、設計CBR、目標TA、舗装構成案、TA′照査を計算します。HTML単体で動作します。

2. 計算結果

未計算
区間CBR
-
%
設計CBR
-
%
目標TA
-
cm
設計TA′
-
cm

3. CBR計算

項目

棄却判定の計算

設計CBRの丸め区分
区間CBR設計CBR
3以上 4未満3
4以上 6未満4
6以上 8未満6
8以上 12未満8
12以上 20未満12
20以上20

CBRが3未満の場合は、原則として路床構築・改良の検討対象として扱い、設計CBR欄は「3未満」と表示します。この場合、設計CBR3の仮計算としては扱わず、TA計算は計算不可とします。

4. 構築路床の検討

5. 目標TAの算定式

TA = k × N^0.16 ÷ CBR^0.3

信頼度90%はk=3.84、75%はk=3.43、50%はk=3.07として算定します。Nは交通量区分と設計期間から設定する疲労破壊輪数です。算定したTAはcm単位で切り上げます。

根拠文献は、報告書HTML内に「舗装設計便覧(公益社団法人日本道路協会、平成18年2月)第5章のTA法および交通量区分に基づく」旨を出力します。ページ番号は便覧の版・刷や引用元資料で異なる可能性があるため、固定記載せず、必要に応じて発注者指定資料の該当ページに差し替えてください。

6. 舗装構成案・TA′照査

材料・工法 厚さ h(cm) 係数 a a×h 操作
合計 - -
TA′ = Σ ai・hi

注:砂・その他下層路盤材は、材料試験により修正CBRを確認したうえで、修正CBR30以上はa=0.25、修正CBR20以上30未満はa=0.20を選択してください。砂で修正CBR30以上を見込む場合は、発注者基準・材料規格を別途確認してください。

7. 目標TA表

8. 報告書用HTML出力

計算結果、棄却判定式、TA算定式、舗装構成表、舗装構成断面図、各定数表を含む報告書をHTML形式で出力します。HTML出力は別タブで開き、本文を直接編集できます。

HTML報告書は別タブで開き、文字・表中の値をブラウザ上で直接編集できます。

補助:簡易テキストも表示する